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調査実例
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ガルエージェンシーでは以下の事を徹底しています!

ケース5
素行
>> ケース4
素行調査
>> ケース3
結婚調査
>> ケース2
行方調査
>> ケース1
浮気調査

依頼内容
ケース5 素行調査
「ある女性の素行を調査して頂きたいのですが・・・・」

という依頼をN氏から受けた。
話を聞くと、N氏は小売店に出入りしているメーカーの女性S子を好きになり、数回のデートにこぎつけたらしい。
本格的な交際をするまでには、まだ至ってないのだが、N氏としては結婚を前提にした交際にしたいということや、N氏が厳格な家庭の長男と言うこともあって、S子の素行を調査して欲しいと言うことだった。

調査結果
まずは、S子の勤務先に行って尾行してみることにした。 出てきたS子は30歳前後で、髪型はストレートのセミロング。服装もバリッとしていて、清楚でしっかりした印象の女性である。

ところが、人は見かけでは判断できない。S子はバックからタバコを取り出すと、おもむろに火をつけ、くわえタバコで歩きながら、大声で携帯電話を使い始めたのである。
向かった先はパチンコや。ここでも、タバコをくわえて足を組んだ姿勢で球を弾き、夕食時になって自宅に向かったものの、途中でコンビニによって弁当を買って帰る。

その後の尾行でも、S子は毎日パチンコ屋に通い、食事はいつもコンビニ弁当であった。

普通は、この時点で素行不良と報告するところだが、一応、週末もチェックしておこうと、S子のアパートを張り込んでいると、昼過ぎくらいに男と一緒に出てきて、2でパチンコ屋へ。
そのまま夜11時の閉店までパチンコをして、男はそのまま泊まっていった。

報告したところ、相当なショックを受けた様子のN氏であったが、半年後、良家のお嬢さんとお見合いで結ばれ、今では1児のパパとして幸せに暮らしているらしい。

あのままS子と結婚していたら、今の幸せはなかったであろう事を考えると、今回の調査は、「1人の男性の運命を救った」と言っても過言ではないだろう。
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依頼内容
ケース4 素行調査
R氏の家から最近、金品がなくなるのだが、どうも、家政婦Sが怪しいという。Sは60代半ばのベテラン家政婦で、以前は家政婦の派遣会社に所属していたのだが、R氏の友人と専属契約を結んだことをきっかけに派遣会社を退社。その友人の紹介でR氏とも契約を交わし、半年ほど前から家政婦として来るようになったらしい。

依頼内容は「近々、旅行に行ってくるので、その間、留守になる家の様子を見ていて欲しい」というものであった。

調査結果
さっそくR氏の家に行ってみると、R氏の家は高級住宅地の奥まった所にあり、幅2メートルくらいの道路の袋小路に面していて、張り込みがしにくい。そこで、玄関が見える駐車場を1週間借り、そこに車を停めて中から張り込みをすることにした。

R氏夫妻が旅行に出かけた張り込み初日、夜になってR氏邸の電気は消えたが、S本人はいっこうに家から出てこない。

一方で、Sの自宅を調査してみると、電気や水道が止まり、新聞も溜まっていて、数日間、誰も帰ってない状況であった。どうやらSは、家政婦として入っている先の家を転々と寝泊まりしているらしい。

さらに、Sの息子を調べると、脚本家と称しているようだが、実際に仕事をしている様子はなく、家賃30万円は下らないマンションに住んで、BMWの新車を乗り回している。そんな息子の羽振りの良さと2年前にSが和服を質に入れた形跡があることから考えると、Sはクロで盗んだ金品を質に入れて作った金を息子に回している可能性が高い。

そして、その日の午後にはR氏夫妻が旅行から帰ってくるという4日目の朝ついにSがR氏邸の玄関から姿を現した。中背でヤセていて、こぎれいな格好をしたSは、一見やさしそうな印象である。

尾行してみると、Sは新宿へと向かい、食事してブラブラした後、夕方になって質屋に入った。Sが出た後、質屋に入り、何を入れたかを確認してみると、100万円相当の宝石2点を6万円で換金している。

Sが大久保のビジネスホテルに入ったところで、R氏に電話を入れて問題の宝石がなくなっていることを確認した。

翌朝、Sはホテルから出てきたところを、問いただすと盗んだことを本人が認めた。盗んだ物を弁償し解雇。しかし・・・。

Sは都内で、また家政婦をしているというウワサがある・・・・・。
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依頼内容
ケース3 結婚調査
「怪しい盗聴男を捕まえてみると・・・!?」
女性からの依頼、「最近交際している男性のところに中傷文が送られてきた。」内容は「あの女との交際を止めろ」との内容であった。交際自体に何ら問題はなく、まして交際自体もあまり知っている人が居ないとの事。交際を手紙差出人が知ったのか …

盗聴の可能性が有り女性のマンションを調べてみることになった!

調査結果
S美さんのマンションを調べてみると、すぐに盗聴器が見つかった。
室内コンセントに小型の盗聴器が仕掛けられていたのである。

しかし、盗聴器を撤去するだけでは、仕掛けた犯人を特定することができない。そこで、S美さんの希望により、見つけた盗聴器は撤去せず設置者を調べることになった。

翌日から自宅周辺を監視・巡回していると、3日目の午後、S美さんのマンションからすぐ近くの路上で、60代半ばに見えるのだが、年代の割には背が高く、ガッチリしていて、貫禄のある男が目に止まった。

ところがこの男、この仕事を始めてからかつて見たことがないほど、明らかに怪しい 。

なにせ、うだるような暑さの夏の昼下がりに、ウィンドブレーカーを着込んで、耳にイヤホンを差しているのである。

写真に収めてS美さんに見せてみると、見る見るS美さんの顔が赤くなり予想もしなかった言葉が飛び出した。

「お父さん!?。」

S美さんの顔が赤くなったのが、父親の行為に対する怒りによるものなのか、それともマンガのように怪しい父親の風体が恥ずかしかったのかは定かではないが、どうやら例の怪しい男は、S美さんの実の父親だったらしい。

一度、結婚に失敗している娘を心配する気持ちはわかるが、盗聴器を仕掛けて、交際相手に中傷文を送るというのは、明らかに異常としか言いようがない。親の愛情は深いがゆえに、歪むと際限がないというところだろうか。
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依頼内容
ケース2 行方調査
「見つけてくれて、ありがとう!」

家族からの依頼で、「長男が家を出たまま、行方不明なのですが…。」長男R氏は20代半ば、一ヶ月前ほどのこと。自殺をほのめかす置手紙を残したまま、金を持たずに家を出た。交際したいとのこと。

調査結果
妻と3人の幼い子供を残したまま、金も持たずに、R氏はどこへ消えたのか…。

R氏の職場での聞き込み調査をすると、そこから意外な事実が浮かび上がった。

R氏がいなくなったのと時を同じくして、R氏と仲の良かった同僚の女性T子(22歳)が退社していたのである。

偶然にしてはタイミングが良すぎる。R氏の家出は単なる失踪ではなく、駆け落ちではないのか。ダメもとでT子の父親に連絡を取ってみると、案の定、T子も行方不明になっていた。しかも、R氏が金を持たずに家を出ているのに対して、T子には駆け落ちの準備をしていた形跡が見られる。

なんとか2人の足取りを追う手がかりはないものか。そこで、T子の父親からの協力を得て、T子の銀行口座を教えてもらうことにした。2人はT子の銀行口座を利用すると推測したのだ。

予想通り、銀行口座の引き落としから、おぼろげながら2人の足どりがつかめた。2人が消えてから2日後には四日市、さらに2日後には奈良と引き落とされている。

1ヵ月半ほど経って、転々と場所を変えていた銀行口座の引き落としが岡山で止まった。同時に、住民票を中国地方に移しているという情報も入り、満を持して岡山に飛んだ。

ところが、予想していた場所に2人の姿はなく、手がかりは岡山で途切れてしまった。R氏が勤めていた会社と同業の会社やパチンコ店、運送業者と聞き込みを続けるが、いっこうに糸口がつかめない。

あきらめかけた時、ひとつの直感が脳裏をよぎった。

(2人で暮らしている以上は、住居を固定しなくても宿は必要なはずだ!)
最近、口座から引き落としがあったのは広島。タウンページでウィークリーマンションを探し、10件くらいに絞って、翌朝朝から実地に当たったところ、ドンピシャリ。2件目でR氏の自動車を発見した。

即座にS夫妻とT子の父親に連絡を入れ、張り込みを続けていると、夕方になって3人が到着。管理人と相談の上、比較的冷静なR氏の母親が部屋に向かったが、T子の父親が強引に部屋に入り、「帰りたくない」と泣き叫ぶT子の手を引っ張って連れ戻した。

一方、R氏の方は、意外なほど冷静にS夫妻と一緒に帰った。

その後、S夫妻を訪ねると、R氏は思いも寄らないことを言った。
「逃げている時は、将来に対する不安から、すごくつらかったんです。でも、彼女への責任感もあって、帰りたくても帰れない状況でした。見つけてくれたことによって、帰るきっかけができました。本当に感謝しています。」

行方不明の対象者を連れ戻して、本人から感謝されたのは、この時だけである。
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依頼内容
ケース1 浮気調査
「信号無視。猛スピードで駆け抜ける車を尾行!」

妻のE子さんから、コンピュータエンジニアをしている夫、I氏の帰りが遅く、浮気をしているのではないか?という依頼。

調査結果
I氏を尾行しようと会社の前で張り込んでいると、仕事を終えたI氏が出てきた。30代前半のI氏は、スラッとした長身でヤセ型。
髪は短く、サッパリした、見るからに女性にもてるタイプだ。

ところが、このI氏。運転マナーはまさに最悪の一言。
乗っている車はキャデラックのセビルで、フルスモーク仕様。
調査初日はまっすぐ自宅に帰ったのだが、 渋滞にぶつかると右折レーンを進んで直進車の列の先頭に入るというヒドさである。

そして3日目、夕方6時52分に会社を出たI氏は、特に飛ばし始めた。
平均時速はほとんど70キロ以下には下がらず、片側1斜線の道路なのに、普通に走っている車に対してパッシングはするわ、クラクションは鳴らすは。さらに、無理な追い越しを繰り返しては、信号無視までする。

7時5分になって、I氏が着いた所はファミリーレストラン。通常なら30分以上かかる距離を、13分で走り抜けてまで急いできたのは、どうやら、浮気相手との待ち合わせが7時だったからのようだ。

相手の女性は、ちょっと水商売風で、20代前半。食事を終えて、ファミレスを出ると、相手も車で来ていて、2台でランデブー走行となった。ところが、彼女の車に気を使ってか、I氏はいつもの運転 とは打って変わって超安全運転。あまりにノロノロ走るので、かえって尾行しづらくなってしまった。

やがて、2台の車は林の中に入り、テールランプが消えた。そこで、軍用にも使用される特注のアメリカ製赤外線投光器と、やはり特注の望遠レンズをセットし、100メートルほど離れた場所から撮影に成功E子さんに証拠を提出して、調査は終了した。

これまで何台もの対象車両を尾行したが、スピードといい、運転マナーといい、あの日のI氏が現在のところ最悪である。
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